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卒業式スピーチ(1)スティーブ・ジョブズ

2005年6月 @ スタンフォード大

卒業式のスピーチが、今アツイ

こんにちは、シャインです。

卒業式ではゲスト講演として色々な有名人が卒業生へのはなむけとしてスピーチされるわけですが、卒業生たちが近い将来に直面するであろう経験など示唆に富むものが多いと思います。

今回から数回にわたり、過去の有名人のスピーチ映像とメッセージなどをご紹介しながら、将来にわたって子供たちをどう導いていくのがよいのかを考えてみたいと思います。

貪欲であれ、愚か者であれ

第1回は米アップル社前CEOで2011年に惜しくもこの世を去ってしまったスティーブ・ジョブズ氏が2005年6月にスタンフォード大の卒業式で行ったスピーチです。

この卒業式スピーチは、最後に「Stay hungry, stay foolish(貪欲であれ、愚か者であれ)」という名言を残したことで知られています。

探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。

シャインは、このスピーチの2つ目のメッセージ「愛と敗北(ビデオで5分22秒以降)」の中で「Keep looking, don't settle(探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。)」と言っていることに注目しました。

ジョブズ氏はガレージから立ち上げたアップル社を20億ドル企業に育てたあと10年後に取締役会から解雇されます。

しかし、その後NeXT社とPixer社を立ち上げ成功させた後、アップル社に戻り、現在のような時価総額世界一の会社に育てなおしました。

「最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。皆さんも大好きなことを見つけてください。仕事でも恋愛でも同じです。仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。」

子供たちには、それぞれにすばらしい仕事と心底思えることに取り組めたらいいですね。

シャインは教育事業を通じて、それぞれのお子様がやりがいを見つけるお手伝いをさせていただければと考えています。

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